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【まゆだま】作り 楽しみました。

2020-01-09

松飾りも外れ お正月が終わっていきます。7日の給食には「七草がゆ」が配膳。 毎日1品づつおせち料理が付きます。筑前煮・栗きんとん・なます・黒豆・伊達巻・・・そして鏡開き・どんどん焼き とこの月ならではの伝統行事が続きます。園でもみんなで「まゆだま作り」に挑戦してみました。先月大福を作った経験もあるので 上新粉でのお団子作りは普段の粘土遊びの延長 食紅での色付けに目を輝かせながら 色を組み合わせて年長さんは 好きな形・ものができていました。かすかに香るお餅のにおい 食欲もそそられたようです。

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厨房さんに蒸してもらって出来上がり!みずきに飾って完成!!

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【まゆだま】は餅花とも呼ばれ 作物の豊かな「稔り」を表現し 豊作を祈念した「予祝行事」だそうです。お正月 雪で閉ざされた北国では 唯一の色どり(彩り)でした。 ”予祝”という考え方など 伝統行事には後世に伝えていきたい想い・考え・生き方の指針となるものがたくさんあります。私たちも学びながら伝え残していけたらと思います。