令和元年度のこいのぼりプロジェクト行いました。

2019-05-14

東日本大震災の被災地宮城県南三陸町あさひ幼稚園さんに、このプロジェクトの橋渡しをしてくれたNPO法人ヴィレジネーションの村松広貴さん(当園卒園生)と一緒に今年も鯉のぼりを届けに行ってきました。当時、被災地の惨状に衝撃を受け、この荒涼とした景色の中を通園しているであろう子ども達に、少しでも笑顔が増え、夢につながるような支援・応援が出来ないだろうかと考えて、子どもの成長を願う象徴でもある鯉のぼりを作って挙げ合う鯉のぼり交流が始まりました。今年で7年目を迎えました。遠くの友を思いやる心、災害に対する恐れや備え、その後の想像力に期待して、年長さん恒例の交流活動となりました。

IMG_20190508_085335 IMG_3845

あさひ幼稚園から届いたうろこで作った鯉のぼりと年長さんの鯉のぼり4匹の出発式(テレビ放映・各新聞社の取材ありがとうございました)

新幹線こだまとはやぶさを乗り継ぎ、仙台からはレンタカーで90分。あさひ幼稚園に到着。

IMG_3851 IMG_3852IMG_3853 IMG_3859

 

年長さん各クラスからのビデオレターを観賞し、こいのぼりのお披露目をしました。報道各社にメディアが4社も!!大歓声の中で鯉のぼりが揚がりました。

IMG_3863 IMG_3860

IMG_3877 1557750899253

遠く離れていても空はつながっている。子どもたちの思いや夢が成長と共に膨らみ世界を駆け巡るすてきな出会いに繋がるとうれしいです。

震災の遺構となった防災庁舎、町の様子、オクトパスくんのYES工房を巡り、帰路は新幹線こまち。

IMG_3893 IMG_3884

IMG_3887 IMG_3896

先生や現地の方々の変わらぬ笑顔に絆を感じ、この先も続けていけたらうれしく思います。応援して下さい。